素敵な保健師さんと出会えた

たくさんの保健師さんに助けていただきました

子供が生まれる前は、保健師という仕事がある事すら知らなかった私ですが、 子供を産んでからは、様々な場面でたくさんの保健師さんに助けていただきました。

子供は娘と息子がいますが、どちらにも保健師さんとの思い出があります。

第一子の娘の時は、結婚後、夫の転勤先に引っ越ししたため、 両親はもちろん、親戚友人、知人すら一人もいない場所での育児でした。

平日夫は朝早く出勤し、娘が寝る前に帰ってこれる日は殆どありません。 日中一人で育児するのに限界を感じ、娘と色々な場所へ出かけましたが、 その中の1つに、役所主催の、保健センターでの育児相談がありました。

月に数回行われており、予約不要で時間内に行けば、育児相談や、赤ちゃんの成長の記録をつけてもらうことができます。

私は毎月育児相談に通い、娘の体重と身長を測定してもらっていました。 保健師さんがいて、真剣な育児相談から、軽い世間話まで、対応してくださいますが、 知らない土地での育児の不安を聞いてもらうだけで心が軽くなりましたし、 何より誰かとお喋りできることが嬉しくて、毎月楽しく通っていました。

今でも、保健師さんとの良い思い出です。

二人目の息子の場合は、もっと具体的な関わりがありました。 息子は言葉が遅く、1歳半健診の言語で、要観察となったのです。

私と息子を担当してくださった保健師さんは、柔軟な考えをお持ちで、 息子の言葉が遅いことについて、決して断定せず、 私が息子の発達の遅れを過剰に心配しないように、言葉を選びながら気遣ってくれ、 それでいて、こちらの質問には具体的に答えてくださいました。

その後、発達に心配のある子供が通う親子教室を紹介され、参加することになりましたが、 そこには、児童心理士さんと、何人もの保健師さんがいて、 それぞれ個性のある子供たちが楽しく過ごせるように、 そして、集団生活というものを少しでも身につけて理解できるように、 根気良く対応してくださいました。

息子は現在も定期的に心理士さんとの面談での発達検査を受け続ける予定なので、 これからも、保健師さんに助けてもらう機会はたくさんあると思います。

保健師さんにも、色々なタイプがいて、 中には心配を煽るような言い方をする人や、 子供の成長がゆっくりなのを、母親のやり方に問題があるような言い方をする人もいるのですが、 私と子供たちが関わった保健師さんは、素敵な人ばかりでした。

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